私たちについて

​​設立趣旨

2014年に任意団体を設立し、屋内体育施設でスポーツ振興に携わってきました。市の政策や事業展開により市民のスポーツ実施率は増加傾向にありますが、多くの市民が運動不足を感じている。スポーツを行いたいが気軽にできる場所・施設が少ない、などといったスポーツ振興に関する課題は少なくありません。(資料:スポーツに関する市民意識調査<平成27年、22年、15年>)高度経済成長期に多くの公共施設が建てられました。その半数以上が旧耐震基準の施設であり、老朽化が進んでいます。これらの大規模改修と建替の大きな波が訪れます。公共施設マネジメント計画では、原則新たな建物は建てない。建替は複合施設とする。施設総量(総床面積)を縮小すると明記されています。市の財政は厳しくなる一方です。 
そこで地域で活動する市民を集め、活動への支援を行い、活動できるスポーツ施設を活動する市民自らの手で作る必要があります。このような活動を行うに際して各種契約を結ぶ際、法人格が必要となります。また活動を広げていくために行政や関連団体、地域任意団体などと連携を深めていく必要がある観点から、社会的にも認められた公的な組織にしていくことが最良の策であると考えました。 
当団体の活動が営利目的ではなく、多くの市民の方々に参画していただくことが不可欠であるという点から、特定非営利活動法人格を取得するのが最適と考えました。法人化することによって、組織を発展、確立することができ、将来的にスポーツが大人と子ども、地域社会と住民をつなぐ接点となり地域の絆を築く取り組みや青少年の健全育成に関わる事業を展開することができるようになり、笑顔あふれるまちづくりに広く貢献できると考えます。 
2 申請に至るまでの経過 
平成26年10月 任意団体(FLYOVER 中級)発足 
平成30年 4月 任意団体(FLYOVER 初級)発足 
平成30年 4月 任意団体(FLYOVER 上級)発足 
令和2年 3月 任意団体(FLYOVER初中級)発足
令和 2年 6月 任意団体(みらラボ)発足 
令和 2年 7月 設立総会開催 
令和2年10月15日 法人設立